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文化財の意匠 7

文化財角正 の意匠紹介第7弾!

本日は武家屋敷ならではの

細工を紹介します。

広間の本床と書院の間に、

床紙を張った部分がありますが、

なぜでしょう。

100727_104525.jpg

実はここ、隠し扉になっているんです。

この扉を開けると、裏口へとつながっています。

江戸時代には郡代やお役人が、

当家で会合を開いていたと思われますが、

最中、敵が攻め込んできたときのための

逃げ道だったのでしょう。
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