精進料理 角正 ブログ

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お雛様3

さて、本日ご紹介するお雛様は高山の伝統工芸「一位一刀彫」のお雛様です。

派手さはございませんが、時代がたつと共に飴色に変色し、

味が深まってまいります。

作業の細かさにご注目ください。

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お雛様2

ボチボチと飾り付けている雛人形ですが、

昨日はこれも代々伝わる明治時代の木目込み雛です。

この小ささとふくよかで可愛らしいお顔が何ともいえない、

私12代目一番のお気に入りです。


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お雛様

おかげさまをもちまして

年中行事「大般若会」も無事終了し、

今日からお雛様の飾り付けをボチボチと。

高山の雛祭りは4月3日。

一ヶ月半、陽の目を見ます。

本日は代々伝わる享保雛を飾りました。

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大般若会

皆様のおかげをもちまして



昨日は角正の2月の年中行事



「大般若会」



が盛会のうちに終了いたしました。


今日は「大般若」について少し説明させていただきます。


「大般若」とは、「大般若波羅蜜多経」の略称で、


600巻余りの膨大な経典です。



紀元一世紀ごろより仏教の聖地インドに伝わっていたこの経典を、



「西遊記」で有名な三蔵法師が中国に持ち帰り、



更に4年の歳月をかけて漢訳し、完成させたものです。



つまり、「西遊記」で三蔵法師が白馬に乗って孫悟空たちをを供に従え、




幾多の苦難を乗り越え天竺(現インド)へ旅した目的がこの



「大般若波羅蜜多経」だったわけです。



除災招福・五穀豊穣・国家安寧を願う大変ありがたい経典ですが、



なにせ600巻の膨大な経典、他のお経のように一語一句を読経することが



不可能なため、導師様だけが金襴表装の大般若第576巻目「理趣分」を読み、



その他の僧侶が600巻を分担して転読します。



経文を読みながら各経巻を扇形に広げて左から右、右から左へと



交互に音を立ててめくります。



そのときにおきる風を「般若の風」といい、この風で尊いお経の功徳をいただきます。


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昨日は親戚・縁者約50名の皆様にご参集いただき、



参列者の方は勿論、世の中の病魔退散や諸願成就を念じました。



「大般若波羅蜜多経」〜



「降伏一切大魔最勝成就」〜
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お茶事

昨日は、お客様のお宅にお邪魔しての

お茶事の仕出をさせていただきました。

毎回仕出にお邪魔すると新しい「気付き」

があり、本当に勉強になります。

日々精進!

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